少年陰陽師

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あう。孫からは、かなり遠ざかってたから、話が……!
とか思いつつ読んでいた。これより一つ前が外伝だったしな;

窮奇編、風音編、天狐編、九流編と。
三冊、四冊、五冊、五冊、外伝3冊。
合計20冊だーーーー! でも、まだ続くんだな、孫!!

感想……感想…………感想?

まず驚いたのが『ますほ』が九流一族が滅びると同時に
亡くなっていて、すだまが宿っていて身体を操っていたと。
そんなどんでん返しがあろうとは思ってないって。
さすがに途中からは、違うなぁ、と思っていたんだけど。
回想シーンと照らし合わせてみても、正反対だからな。
でも、何かの拍子で変わってしまったんだと思ってた。

六合と風音。相変わらずのラブラブっぷり。
激痛で悶絶する風音に自分の腕を咬ませるとか。
肉が削げる! 痛い! でも、六合は辛抱。
いくら猿轡がないからって、舌を噛まないように
自分の腕を差し出すとかって……。普通はできん。

そういえば、今回は孫の良いところが
あまりなかったような気がする……。
ほとんど比古が総取りしていたような。気のせいかな。

次が楽しみだ。孫。

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